春麗がパンチラしながらセクシーアクション!色々すごかったストII映画

ストリートファイターII MOVIE(ジャケット表)
作品情報

作品名ストリートファイターII MOVIE

発売日2000/09/20

収録時間152分

価格(レンタル)330円~

今でこそeスポーツで有名な「ストリートファイター(V)」ですが、本シリーズの人気に火が付いたのは2作目のいわゆる「ストII(ストツー)」からでした。

1991年にアーケードに登場した「ストII」は一世を風靡し、翌年には早くも家庭用ゲーム機「スーパーファミコン」に移植されました。

当時小学生だった管理人は、そりゃもう遊び倒しましたよね。

eスポーツという言葉すら無かった時代ですから、ちびっ子たちが友達の家でワーワー言いながら(時にはマジケンカに発展しながら)楽しんだものです。

その熱気もおさまらない1994年、遂に「ストII」はアニメ映画化されます。

それが今回ご紹介する『ストリートファイターII MOVIE』です。

子供たちが夢中になっている「ストII」の映画とあって、管理人も家族で観に行きました。

映画館も家族連れやちびっ子たちで溢れかえっていましたよ。

ですが…。

まさかのシャワーシーン。静まり返る館内

序盤は「ストII」でお馴染みのキャラ達がお馴染みの技を出し合う姿が映し出され、とても楽しめるんです。

それこそ子供がキャッキャ笑って喜ぶくらいに。

が、中盤から一気に様変わりします。

なんと春麗のシャワーシーンが映し出されるのです。
しかも全裸の。

普通シャワーシーンて、すりガラス越しに映すものですが、本作は違います。

春麗のお尻やおっぱいが、大画面のスクリーンにもろに映し出されました。(さすがに股間は映しませんが)

しかもヤケに長い!(2,3分)

その間、子供(親子連れも)が多かった映画館内は唖然。

管理人も、何だか観ちゃいけないものを観ているような感じになりました。

これが例えば、家で家族でテレビを観ている時に映し出されたセッ○スシーンだったらチャンネルを変えるなり、その場を離れるなり出来ます。

が、公共の場である映画館なので逃げ場がない。
出るにしても目立ってしまうという最悪な空気。

一体なぜこのような、ストーリー上必要性が全くないシーンを挿入したのか永遠の謎です。

本作最大の見せ場?春麗vsバルログ

シャワーが終わり、下着を身に付けTシャツ(パジャマ?)1枚だけという姿の春麗。
人によってはこちらの方が興奮するでしょう。

が、シャワー後のくつろぎタイム中に、突如バルログが襲い掛かります。

不意をつかれた春麗は無残にもバルログの爪に切り裂かれていきます。

何とか画像を用意したかったので、奇跡的に家に残っていた本作のパンフレットを写真に撮りました。

ストリートファイターII MOVIE(パンフレット)

↑バルログの爪によって服(下着)がビリビリに破かれていくという、もう完全に子供に観せちゃダメなシーンの連続です。

でもある程度バルログに暴れさせた後は、完全に春麗のターンになります。

得意の足技で、バルログの顔の形が変わるまでボッコボコにします。

しかも(ビリビリの)Tシャツ1枚という恰好なので、パンツ見えまくりです。

ここまでくると、もう完全に製作スタッフの趣味の領域ですね(;^ω^)

ちなみに当時小学生だった管理人は先ほどのシャワーシーンより、こちらの格闘シーンの方が興奮しました。

特に、バルログが起き上がろうとしている時に顔を踏んづけるシーンが最高でした。

最後は春麗おなじみの技「百裂脚」で壁もろともバルログを蹴りまくり、壁を突き破ってマンションの上階から蹴り落とすという、とてもえげつない終わり方でした。

本当に、よくR-15とかにならなかったなーと、今でも不思議です。

この「シャワーシーン→バルログ戦」の動画を探してみたところ、なんとYouTubeにあったので貼っておきます↓

ちなみにこの動画をアップしたのは管理人ではないですよ。念のためね。

作品の一部をアップしているアウト寄りな動画なので、おそらくそのうち削除されるでしょうね(^^;)

映画の次はテレビでも?春麗のパンチラアクション

映画で味をしめたのか(?)、翌年の1995年にテレビ放送された『ストリートファイターIIV(ツーブイ)』でも春麗のパンチラアクションがあります。

と言ってもこちらは映画よりかはマイルドな仕上がりになっていて、もちろん全裸シャワーシーンはありません。(ないのが普通です)

さて問題となる話数が、第18話「美しき暗殺者 緑色の瞳、十字架の恐怖」です。

今回はバルログではなくベガとの闘い。

春麗はドレスを身にまとって闘いますが、ベガがヌフヌフ笑いながらそのドレスを引き裂いてしまいます。

たぶん、こういう欲が製作スタッフにあるのだと思われますw

またしてもビリビリ衣装でおっぱいポロリしそうな状態で闘う春麗。

しかもドレス姿なので、(一瞬ですが)パンチラも拝めます。

けっきょく最後はベガにやられてしまうのですが、製作スタッフが春麗というキャラを、とても性的な眼で見ているということがよく伝わってきます(笑)

ちなみにこのアニメ、汐留にある誰もが知る放送局にて放送されていました。
しかも19:00から。

これを書きながら思い出したのですが、管理人の友達もビデオに撮って観ていました。

映画にしてもそうですが、当時は子供が観ることを想定して作られたハズです。

にも関わらずどうしてこんなにエロいシーンを入れたのか理解に苦しみますが、そういう時代だったんですかねー。

エロい春麗を観たい場合

今回ご紹介した『ストリートファイターII MOVIE』及び『ストリートファイターIIV』を両方フルで観たい場合、サブスクの動画配信サービス「U-NEXT」がお得かなーと思います。
(実は管理人も利用しています)

月額1,980円とやや高めですが、作品数は他社を圧倒しているので、きっと他にも好みの作品がみつかるハズ!

DVDで観たいという人はAmazonとかで買えますよ。

ただし「IIV」の方はBOX販売のみなので値段が高めです。また、「IIV」のは光の明滅が激しいのでちょっと注意です。

さて、今回は管理人の思い出話っぽくなってしまいましたが、おっさんになった今でも強烈に脳裏に焼き付いている思い出だったので取り上げてみました(^_^)

この「ストII」映画を観ていなかったら、このサイトも作らなかったんじゃないかなーとさえ思います。

管理人の運命を変えた(?)この映画の思い出を、いつかどこかで発表したかったので今回は良い機会になりました^^

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